東京大学未来ビジョン研究センター データヘルス研究ユニット主催
都道府県による市町村「データヘルス計画」の運営支援に 関するオンライン・ワークショップ 第二部 その2

2021年3月16日、東京大学未来ビジョン研究センターデータヘルス研究ユニットは、都道府県による市町村「データヘルス計画」の運営支援に関するオンライン・ワークショップを開催しました。
このワークショップは、全国の都道府県、保健所、市町村の国民健康保険や保健事業担当者、都道府県国民健康保険連合会を中心に約130名が参加しました。

Q-stationでは、このワークショップを3回に分けてご報告しています。
最終回となる今回の記事では、パネルディスカッションの後半部分をお伝えします。

パネルディスカッションでは「都道府県による先行的な取組」と題し5つのテーマを取り上げ、すでに東京大学によるプログラムを通じて取組を始めている6つの都県(山形県・新潟県・東京都・静岡県・広島県・大分県)と意見交換を行いました。
今回の記事では、6都県から伺った、市町村間の比較も含めて優良事例から効果的な保健事業をパターン化すること、保健所や国保連との共創、各都県からの1年間の取組を終えての感想をお伝えします。
また、ワークショップの最後に、厚生労働省と国民健康保険中央会からご講評をいただきましたので、そちらも併せて報告します。

ぜひご覧ください。